乳酸菌発酵エキス+抗酸化ポリフェノールを配合した無添加サプリメントゼリー | 善玉元気

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生活習慣病の原因にもなる「慢性炎症」

食の欧米化など、ライフスタイルの変化により日本でも生活習慣病で悩まされる方が増えてきました。血糖値が正常に保てなくなる糖尿病や、血圧が高い状態が続く高血圧など、生活習慣病といっても様々な症状がありますが、多くの場合は栄養バランスが偏った食生活や不規則な生活など、生活習慣の乱れが影響しています。そんな中、生活習慣病に深く関わる病気として注目を集めているのが、腸で起こる「慢性炎症」です。

腸の慢性炎症とは?

腸で起こる慢性炎症は、腸内の毒素が増えることにより、炎症が発生し広がっていくことを指します。イメージしにくいかもしれませんが、多くの免疫細胞が集まる腸の不調は全身に様々な影響を与え、生活習慣病や腸炎を引き起こすのです。

善玉菌や悪玉菌という言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、腸にはこれらの細菌を含む多数の腸内細菌が存在しており、これらが「腸内フローラ」と呼ばれる層を形成しています。この腸内フローラのバランスが崩れ、腸に悪影響を与える「悪玉菌」が増えることで毒素が増え、慢性炎症を引き起こすのです。

腸の老化が悪玉菌を増やす

では、腸内フローラのバランスが崩れ、悪玉菌が増える原因は何でしょうか?まず考えられるのは、腸の老化です。
栄養の消化吸収や排泄など様々な役割を持つ腸は、臓器の中でも1番稼働していると言われます。
そのため、どの臓器よりも老化が早いのです。腸の慢性的な炎症が何年も続くと、すい臓や肝臓にその炎症が飛び火し、糖尿病、肝臓病、動脈硬化などの生活習慣病に大きく関わっていることが近年わかってきました。腸の老化の進行を抑えるためにも、日頃から腸に負担を掛け過ぎないように日常生活を送ることが大切になります。

体のこんなサインに注意

・疲れやすい・太りやすくなった・肌荒れ・イライラ・口臭・体臭・便臭・おなかの不調、こういったサインは腸の老化によって腸内の毒素が増加している可能性があります。加齢、不規則な食事、野菜不足、暴飲暴食、運動不足、ストレスなど腸に大きな負担がかかった状態に起きるサインです。長年にわたる腸の慢性炎症は他の臓器に飛び火し、臓器の細胞が壊され、糖尿病、肝臓病、動脈硬化、癌などの生活習慣病を引き起こすリスクが高まります。

腸の慢性炎症には短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん:SCFA)

近年の研究で腸内の炎症に対し、抗炎症作用が報告されているのが、腸内の乳酸菌が作り出す短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん:SCFA)という物質です。また短鎖脂肪酸は腸内を弱酸性に保つことで、善玉菌を増やし、悪玉菌による腐敗代謝(発癌性物質の代謝)の働きを抑えることがわかってきています。さらに、短鎖脂肪酸はインスリンを分泌する膵臓β細胞数の減少を抑え、インスリン分泌を促す作用が認められ、血糖値対策物質としても注目を集めています。

短鎖脂肪酸は腸内の乳酸菌による発酵代謝によって生成される物質なので、自然界の食品から摂取することが極めて難しいとされていますが、この短鎖脂肪酸を豊富に含んだ乳酸菌発酵エキスの研究は80年以上続けられています。

弊社の「善玉元気」
に配合されている乳酸菌発酵エキスは、無農薬で育てた大豆からつくられた豆乳にエリート善玉菌16種35株を独自の培養技術で人の腸内と同じ環境で発酵させ生成されたものです。この乳酸菌発酵エキスには短鎖脂肪酸を中心に、必須アミノ酸、遊離アミノ酸など乳酸菌が作り出した352種の有用成分が確認されています。食事や適度な運動などとともに、短鎖脂肪酸が配合されたサプリメントを続けることで、腸の慢性炎症を予防し、生活習慣病対策を心がけましょう。

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