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一般社団法人
予防医療研究協会

弊社は「一般社団法人 予防医療研究協会」の賛助会員として、
その理念である「医療に携わる専門家たちによる
予防医療の研究内容を伝え広める活動」を
応援しております。

一般財団法人予防医療研究協会

脳腸相関とは?

脳と腸は自律神経を介して密に関連していることが知られています。
この脳と腸の双方的な関係を「脳腸相関」と言います。

例えば、「過敏性腸症候群」は不安やストレスによって下痢や便秘を
繰り返してしまう症状として多くの人が悩みを抱えています。
これは脳が自律神経を介して、腸にストレスの刺激を伝えるからです。
逆に腸内環境の悪化により、脳で不安感が増してしまうという研究報告もあります。

予防医療研究協会では、このように「脳腸相関」に着目し、腸内環境の改善のための
食事方法や睡眠療法など、実践的なアセスメント方法を提唱しています。
また、認知症予防、予防医療、健康寿命延伸、健康経営を実現すべく
4つの団体が連携しております。

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